日高市の接骨院-整体・鍼灸治療も

こま川接骨院

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ぎっくり腰について

早期治療が早期回復の鍵

ぎっくり腰というのは重い物を持ち上げた時や、体を動かして腰に力が入った時に突然起こる腰の痛みのことです。ぎっくり腰という言葉は、ほとんどの方が聞かれたことがあるのではないでしょうか。

ぎっくり腰というのは病名ではなく、腰痛の総称になります。地方によってはびっくり腰とも言われているようです。その名前から分かるように、突然腰に激痛が起こる予期せぬ痛みになります。

ぎっくり腰が起こる原因で最も多いのは、「重い物を持ち上げようとした時」であると言われていますが、それ以外でもぎっくり腰が起こる場面はたくさんあり、原因も様々です。人によっては、くしゃみをしただけでぎっくり腰になったという方もいます。

女性の場合は月経の時に腰痛が起こることがあり、これが原因でぎっくり腰と捉えてしまうかもしれません。しかし、この痛みは骨盤や背骨にある靭帯が一時的に緩むことで発生する痛みのため、一般的なぎっくり腰とは異なります。そもそもぎっくり腰自体が正式な病名ではないのでそう呼ばれている場合もあります。

ぎっくり腰の症状

軽い症状だと、ゆっくりであれば歩くことができる場合がありますが、体勢を変えると鋭い痛みが起こることも多くあります。症状が重くなると、少し動いただけでも激しい痛みが起こるので、歩くことも困難になります。また、痛みを自覚するタイミングというのも人によって違います。中には、症状が軽い場合、ちょっと腰をひねってしまった程度に考えて、それがぎっくり腰かどうか気付かなかったという方もいらっしゃるようです。

痛み方には特徴があります。少し焼けるような、脈打つような痛みを感じることが多くあります。ちょっとしたことで腰に、脈打つような痛みを感じるようになった方は、ぎっくり腰である可能性がありますので、注意が必要です。

ぎっくり腰の治療法

ぎっくり腰になってしまった直後は安静にして、患部の炎症を抑えるために冷やすことが重要です。炎症を起こしている箇所を安静にし、冷やすことで回復を促すためです。ぎっくり腰は病気とは違い捻挫などの怪我と同じようなものです。捻挫なども時間をかけて安静にして治す必要があります。ぎっくり腰もそれと同じなんです。

ぎっくり腰になってから数日はお風呂はシャワーだけにして温めるのは避けるようにして下さい。当院で行っているお灸治療や指圧治療は腰の痛みを緩和する治療としては効果が期待出来ます。鍼治療はぎっくり腰になってしまった時にその治療が効果的です。

鍼灸治療を行うことで痛めた部分の早い回復が見込めます。患部の炎症を抑えた後、次にはその部分の血行を良くすることを考えていきます。スポーツや年齢によって筋肉はストレスが溜まり、疲労を起こすのです。これによって肩なども同様に凝った状態になってしまいます。このような状態になると筋肉は膨張してしまい、血管が圧迫され十分なエネルギーが筋肉に行き渡らない状態になるのです。

これを防ぐためにはそこに出来た凝りを取り除かなくてはなりません。それには肩こりなどと同じように温めて血行を促進させなくてはならないのです。そうすることで、凝りがほぐれ、筋肉が回復しようと動き出します。十分なエネルギーが筋肉に行き渡るようになります。

腰痛の原因になる、硬くなった筋肉をリラックスさせるのがマッサージです。腰痛マッサージを行って痛みが和らいでも、しばらくするとまた、腰痛が再発する人も多いでしょう。腰痛の原因になることが生活習慣の中にあることが多く、せっかく楽になった腰痛も、生活習慣が変わらない限り、すぐに再発してしまうのです。それは仕事の形態によるものも多く、避けたくても避けられないこともあるでしょう。

そのため、腰痛にならないためにも、日頃から腰の筋肉をほぐしておく必要があります。こうしたことから定期的にマッサージを行うことはとても重要なことです。

ぎっくり腰の予防

まず、一度ぎっくり腰を経験している人。この場合は急激な動作で腰に負担を与えないようにしましょう。物を拾う時など急激に膝を伸ばしたままの姿勢で拾ってはいけません。段階的にしゃがんで、足の力を使い物を持ち上げるようにすると良いでしょう。

なぜかと言うと膝を伸ばした状態で拾う時には、腰に全ての負担がかかることになってしまうからです。ぎっくり腰を経験している人はその原因を自分で分析してみましょう。重い物を持ったからぎっくり腰になったわけではないことが分かるかもしれません。ただくしゃみをしただけで、という場合も多いのです。

ただし、きっかけは大した事がないとしても、そもそも腰に凝りや違和感があったり、腰痛を持っていたなどの前兆のような症状を感じていたという場合も多いのです。疲労が溜まったりストレスによってぎっくり腰になることもとても多いですので、こうした違和感を感じた時は、違和感を取り除かなくてはなりません。それには肩こりなどと同じように入浴して温めたり、指圧治療などで血行を促進させなくてはならないのです。そうすることで、凝りがほぐれ、筋肉が回復しようと動き出します。

毎日予防をすることを面倒だと感じることもあるかもしれませんが、ぎっくり腰になってしまうと日常生活にも支障が出てとっても不便です。ぎっくり腰は腰の辺りの筋肉の疲労やストレスの蓄積が原因として起こるということ多いです。それを頭に置き再発を防ぐために筋力を維持させることを考えると良いでしょう。ぎっくり腰になる方は意外に普段から重労働をしている方とは限らず、日頃多くの時間を座って過ごしていて筋肉をあまり使わない方に多いのです。そのため、日頃から運動不足を解消することを考えるようにしましょう。筋力以外に問題があって再発することもあります。

そのような症状の場合は当院にご相談ください。原因をしっかりと理解した上で日常生活で再発を防ぐ対策を取り入れましょう。

妊娠中の方へ

妊娠中にぎっくり腰になる事例をよく聞きます。体重の変化や物を取ったりするときの体勢が変わったりして、力のかかり具合に無理が生じることによって引き起こされます。

また、腱鞘炎やヘルニア、首が回らないくらいの肩こりが併発することもよくあります。
妊娠中に痛みや苦痛を我慢するあまりに、精神的にダウンしてしまう方が、よっぽど体に良くないと思います。

妊娠中の治療は、整骨院では薬物療法は基本的に行いませんので温熱療法や徒手療法などが主体になってきます。妊娠中の場合、月数によって、鍼灸治療が可能な場合もあります。まずは当院に色々相談してください。

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