日高市の接骨院-整体・鍼灸治療も

こま川接骨院

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スポーツ障害について

スポーツ障害とは

運動によって起こる体の故障のことです。身体に無理な負担をかけると打撲や捻挫・筋の炎症・骨折の怪我だけでなく後遺症など障害が残る場合もあるのです。

スポーツ障害は、大きくは外傷と障害に分けられます

外傷

捻挫、肉離れ、腱断裂、脱臼、骨折等、一度に強い外力が加わることにより生じるものを指します。

障害

特定の部位に繰り返し外力が加わり軟部組織を損傷するもので、野球肘、野球肩、ランナー膝等と呼ばれているものがこれにあたります。

スポーツ中にケガをしたら

急性

ケガをしたその日、次の日ぐらいまでは、急性炎症期です。この時期はとにかくアイシング(冷やすこと)です。一般的に48時間は急性炎症期なので、この時期は温めないようにしてください。

慢性

ケガをして1週間以上経っているものや以前からの痛みについては、温めてあげてください。ただし、以前からある痛みでも何かの原因で痛みが強くズキズキする場合は、アイシングをしてください。急性炎症が出ている場合があります。

急性か慢性かどちらか分からない場合

急性か慢性かどちらか分からない場合は、まずアイシングから入ってください。もしアイシングをして痛みがきつくなっても、お風呂に入るなどして温めると痛みは治まります。しかしアイシングを行わないといけないケガを温めてしまうと、悪化してしまいますので気をつけてください。
※アイシングの目安は20分程度。皮膚感覚が無くなる位です。

安全なアイシング

氷をビニール袋に入れて氷のうを作り、直接患部に当ててください。氷は0度以下にならないので低温やけどをしません。アイスノンなどを使用する場合は、必ず肌との間にタオルを一枚入れてください。直接肌に当てると低温やけどの恐れがあります。

当院の治療法

スポーツ障害を生じた場合、症状にもよりますが、基本的にはRICE処置を施します。RICEとは休息(Rest)冷却(Ice)圧迫(Compression)挙上(Elevation)の略です。

休息(Rest)

患部を包帯などで固定し安静にさせます。

冷却(Ice)

患部を氷嚢などで冷やし組織の血管を収縮させ腫れや炎症を抑えます。

圧迫(Compression)

患部を包帯やサポーターなどで圧迫することにより内出血や腫れを抑えます。

挙上(Elevation)

患部を心臓より高く上げることによりリンパの流れをよくして腫れを抑えます。また、関節可動制限がある場合はその関節を矯正することで、治癒期間の短縮が期待できます。例えばテニス肘の場合、肘だけを診るのではなく肘関節と連動して動く背骨と肩甲帯(上腕骨、鎖骨、肩甲骨、肋骨)の関節可動制限を回復させることで、より短期間に治癒することが多いです。人の体は一見痛む部分だけが悪いように思われがちですが関節、筋肉等、いろいろな部分でつながりがあり、連動して働いているのです。

このような症状の方々にご利用頂いております

  • 野球肘
  • ランナー膝
  • シンスプリント
  • むち打ち症
  • サッカーやバスケットボールでのオスグット
  • インソールを使った治療をご希望の方

部位別の代表的な症状一覧

:ジャンパー膝、サッカー膝、ランナー膝、オスグッド・シュラッター病、タナ障害、腸脛靭帯炎、分裂膝蓋骨等
:野球肘、テニス肘等
:野球肩、リトルリーガーショルダー等
:足底筋膜炎、踵骨骨端症等
:シンスプリント、アキレス腱炎等
:腰椎分離症・すべり症、梨状筋症候群等
:むち打ち症等

当院ではトレーナー業務もおこなっております

スポーツ選手(プロ・アマチュア・学生問わず)のスポーツトレーナーとして身体のケアからコンディショニングまで、あらゆる角度からのサポートが可能です。お気軽にお問合わせ下さい。
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